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有限会社ライフサウンド 板倉 通人

写真ディスクの特殊な加工や高品質のオーディオ環境提案を通し、日夜究極のサウンドを探求し続ける「(有)ライフサウンド」の板倉社長は、まさにサウンドの魔法使い!

普通の音楽CDに「ライフサウンド・チューニング」と呼ばれる特殊なディスク加工を施した後、写真の通りシステマチックな独自のオーディオシステムから試聴させて頂いたところ、いつも聴き慣れているはずのソリチューズが一層臨場感とサウンドの奥行きを増して生まれ変わり、全く新たな世界を体験することが出来たのです!

板倉社長曰く「一般の音楽CDには膨大な量のサウンド情報が詰め込まれているが、残念ながら普通にそのまま聴いた場合、そのうちの僅かな部分しか再生されない。しかし、ディスクに「ライフサウンド・チューニング」を施し、適正なオーディオ環境で音源を再生すれば、それまで埋もれていたサウンド情報が一気に引き出される為、さらに高品質の音で聴くことができる。」そんな板倉社長に、ソリチューズについて、そしてご自身の音楽ライフについて、お話をお伺いしました。

―板倉社長とソリチューズとの出会いは?

4年ほど前に当社のお得意様がヨーロッパ旅行へ行かれた際、「オランダの動物園で見つけた」というお土産を頂きました。それが、ソリチューズの「ソングバード・アット・サンライズ」でした。試しに聴いてみたところ「いったい何なんだ、この気持ちの良さは?!」とビックリし、いっぺんに気に入ってしまいました。何しろ、その月はまる1ヶ月このアルバムしか聴かなかったくらいですから。

―ソリチューズのどういったところに魅力を感じましたか?

一般的にネイチャーミュージックというジャンルは、「自然音はソコソコ録れていても、音楽性は今ひとつ」というのが、私が経験上で得た認識でした。
しかし、ソリチューズは非常に音楽面・音質面でレベルが高く、制作者サイドが商業主義に流されずポリシーを持って作り込んでいる姿勢が、サウンドから伝わってきました。まさしく「これは本物だ」と言える内容だったのです。

―貴社で施される「ライフサウンド・チューニング」とソリチューズとの関連について、お聞かせ下さい。

ディスクを加工すれば、あるいはそれなりのオーディオ環境さえ作れば、どんな音でも良くなるというものではありません。元の音源の質が一定のレベルに達していなければ、いくらディスクをチューニングし、高額な機材を揃えたところでサウンドは向上しません。
その点、ソリチューズの音質は何も手を加えない状態でかなりの高水準にある為、ディスクチューニングでさらに素晴らしい音を引き出す可能性を秘めています。

―ソリチューズの中で感銘を受けたタイトルやディスクチューニングが特にマッチした会心の作品は?

最初にお話した「ソングバード・アット・サンライズ」は、本当に夜が明ける光景が目の前に広がっていくような錯覚に陥りそうだったのを憶えています。
又、「ポリネシアン・スパ」は、素晴らしい癒し効果を引き出せたようで、これまで当社で試聴した人の全てがコクッと自然な眠りに入ってしまいました(筆者注:私も取材中だというのに、知らず知らず気持ち良~く眠っていました)。
最近では、何といっても「イルミネーション」。グレゴリオ聖歌は、どちらかと言うと暗く重苦しい抑圧された印象が強かったのですが、このアルバムには「天国は本当に楽しいところなんだよ~」というメッセージが空から伝わってくるような明るいイメージがあり、それまでの陰の部分を消し去ってしまうくらいの開放的なパワーを感じました。

写真―ソリチューズのファンやオーディオファンへ一言どうぞ。

ソリチューズのディスクを聴いて「大したことない」と感じてしまうようなら、ご自宅のオーディオシステムに問題があるかもしれません。
もし、あなたが少しでもいい音で楽しみたいとお考えでしたら・・・ウチで買ってね(笑)

―板倉社長の今後の夢をお聞かせ下さい。

今まで色んな研究をし、試行錯誤を繰り返してきましたが、まだまだ良い音を引き出す可能性はあると信じていますし、そうして常に「いい音を出すぞ!」と願い続けることが大事だと思っています。
ユーザーの皆様からのご感想・ご意見も大変良い刺激であり、かつ新たな発見へとつながる貴重な情報源です。
たとえ世の中に暗いニュースばかり続いたとしても、私たちがいい音を出すことで明るい世の中を作り、人々を幸福にする一助になりたい。それが私の夢であり、目標です。

有限会社ライフサウンド
http://www.lifesound.co.jp/

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