オーシャン・スパ 次回予告「ダディーズ・リトルガール」2,800円 オーシャン・スパ
ゆらゆらと棚引くフルートのメロディーが、幻想的なリズムにのって、繰り広げられます。絶え間なく流れる潮騒とともに不思議な落ち着きを感じる、スピリチュアルなアルバムです。

ジャケットにデザインされているのは、オウムガイ。半分にカットしたオウムガイに春めいたきれいな色が施されていますが、幾何学的な美しさには自然の神秘を感じずにはいられませんね。

おすすめのシーンは、ゆっくりと起きて、まどろみから覚めるまでの朝の時間でしょうか。アルバムのエンディングは、とても晴朗な1曲ですので、軽やかな心境で一日をスタートするにはもってこいのアレンジになっています。

【製造不良に関するお詫びとお知らせ】

残念なお知らせで大変申し訳ございませんが、ウッドランド・ハープ8曲目の4分21秒で、再生できなくなるという不良品が、500枚製造された可能性のあることが発覚致しました。

2012年3月~4月にかけて弊社から販売したものの中に、この不良品が含まれている可能性がございます。

つきましては大変申し訳ございませんが、お心当たりのあるお客様は、弊社までご一報いただきますようお願い申し上げます。
早速良品と交換させていただきます。

対象商品 : 2012年3月~4月にかけて弊社から販売した『ウッドランド・ハープ』

お問合せ先:スローナカスタマーサービス 
フリーダイヤル:0120-367-649
Eメール:info@slowna.com

ミュージックセラピー音楽療法用CD ソリチューズの創設者ダン・ギブソン 試聴機設置ディーラー店募集中!
新着情報

○メールマガジン更新しました。(2012.4.25)
○新譜8点追加しました。(2012.3.26)
○facebookを始めました。
○災害支援プロジェクト【スローナ・ドネーション】にご協力ください
○災害支援プロジェクト【スローナ・ドネーション】経過報告

ランキング 2012年4月度
○価格帯別スローナ売上ランキング
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メンタルヘルスケアとモチベーションコントロールで企業の課題解決に取り組んでいらっしゃる
株式会社PB-Partner 代表取締役 深谷行弘氏 をご紹介します!

深谷 行弘(ふかや ゆきひろ)さんのプロフィール深谷行弘氏プロフィール -深谷先生が「メンタルヘルスケア&モチベーション・コントロール」をテーマにされている社会的背景をお聞かせ下さい。
厚生労働省の患者調査の資料を見ても、うつ病などの精神疾患の患者が1996年には433千人だったのが2008年では1,041千人と百万人を超えるなど実に2.4倍近く増加しています。また、実際に官公庁や企業など多くの職場でメンタルヘルスの研修やカウンセリング、電話相談などをさせて頂いて感じるのは、どの職場にもうつ病などの精神疾患になっていないまでも多くのメンタルダウンしている人が存在しているということです。
また社会が求めるニーズもより実践的な結果を求めるものへと変化してきていると感じています。ストレス耐性やリラクセーションなどのメンタルヘルスケアの基本的な知識を紹介して満足して頂ける段階はもう4~5年前には終わっています。今は、実際に組織として改善ができ結果につながるような具体的な手法を提供していかなければ本当の意味で社会に役立てなくなっていると感じています。

-「メンタルヘルスケア&モチベーション・コントロール」について簡単に教えていただけますか。
多くのEAP(従業員支援プログラム)会社はメンタルヘルスケアに関してのみにテーマを設定しているところも未だ多いのが実態です。しかし実際の現場ではタスク・マネジメントを含めたモチベーションのコントロールをしていかないとままならないことが多いのではないかと思っております。
多くの組織が、厚労省の『労働者の心の健康の保持増進(メンタルヘルスケア)のための指針』を参考にして、メンタルヘルスケアに特化して活動しているので無理もないのですが、実際の産業界においては仕事ができるかどうかを無視するわけにはいきません。組織内の悩みの多くは社内の人間関係に起因するものが上位を締める統計データが多いですが、この人間関係の基本的な要素には、その組織が求める最低限の仕事ができている状態がある程度は必要なのです。ストレス耐性や誤った思い込みの修正(認知の変容)、リラクセーションなどのメンタルヘルスケアと、タスク・マネジメントなどを含むモチベーション・コントロールの2つを軸にして組織に関わっていかないと、組織や悩んでいる人たちが求める、真のニーズには応えられないと考えております。
このメンタルヘルスケアとモチベーション・コントロールを両軸として、課題解決につながる人事制度構築や研修の企画・運営をしていくのがPB-Partnerの核でもあるのです。

-音楽はなぜメンタルヘルスケアに良いとお考えですか?
人がリラックスしている状態とは浅い眠りに入る一歩手前の状態をいいます。このとき脳の中にはα波が出ていることがわかっています。逆に言うとα波が出やすい環境を作り出すことができれば、心を落ち着かせることができるのです。このα波が出やすい環境を作り出すツールとしてとても有効なのが音楽なのです。しかし、すべての音楽がα波を出しやすくなるわけではありません。1/fのゆらぎということばは皆さんもきいたことがあるかと思うのですが、ゆったりと流れる鳥のさえずり、波や川のせせらぎの音、歌詞がない音楽などが有効だといわれています。

-「ソリチューズ」をお勧めいただいているのはなぜですか?
「ソリューズ」を皆さんにお勧めしている一番の理由は、自分が癒されたからです。(笑)今でも仕事の合間など、気分によって何枚かのCDを使い分けています。休日などに雑誌を読むときなどにもBGM代わりにリビングで流していると落ち着きます。また仕事でも研修などでスタートする前の緊張感や、会議などでちょっと煮詰まったときなどに1曲だけでも流しておくと、不思議とみんなの表情が和らぎ疲れが軽くなることも実際に何度も体験してきました。
「自分が体験して良いと思ったものを、人には勧めたい」これに尽きるかもしれません。

-お勧めのタイトルはどれですか?
たくさんあるのですが…。よく聴いているのは『precious EARTH』ですね。特に5曲目の「Giant Pandas」は好きですね。森のなかにいる錯覚さえ覚えて寛げます。あとは『Dolphin Dreams』です。波の音が癒されます。3曲目の「Mystic Blue」はダイビングをしている気分にさえしてくれます。『OCEAN SPA』も良いですね。新婚旅行で行った沖縄の青い海を思い出させてくれます。

-ご自身の「ソリチューズ」活用方法を教えてください。
私はスマホに入れて持ち歩いています。疲れた帰り道、仕事で嫌なことがあって帰る電車のなかなど、意識して数曲聞くようにしています。休みの日に寝ころびながら聞き流すのもいいですね。おそらく人によって活用方法はたくさんあるのではないでしょうか?自分なりのお気に入りの使い方が見つかると素敵ですよね。

深谷 行弘(ふかや ゆきひろ)さんのプロフィールはこちら

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E-22ch「ヒーリング~スローナミュージック」放送開始!!
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